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○山崎の古城
山崎には、南北朝時代に播磨の守護・赤松一族によって築かれた、戦国山城
・笹山山頂の篠の丸城とさらに山深い長水城があります。
篠の丸城は、中世に赤松氏が宍粟で最初に築いた城です。標高338mの篠
山山頂に東西150m、南北100mの平坦地に有りました。
長水城は、標高585mの長水山の山頂にあり、室町時代赤松氏によって築か
れた山城。羽柴秀吉の中国進攻によって落城しました。
○鹿沢城(山崎城)
鹿沢城は、元和元年(1615年)に初代山崎藩主となった池田輝澄(池田輝
政の四男)の時代に山陽と山陰を結ぶ因幡街道の要衝に築かれた平城です。
歴史郷土館に保存される「天保山崎藩之図」には、鹿沢城を中心に外堀内の
武家屋敷を詳細にうかがい知る事が出来ます。
○闇斉神社
山崎闇斉は江戸時代初期の朱子学者で、門弟は数千人以上と言われていま
す。昭和15年、京都の闇斉神社より御霊を迎えて、ゆかりの地として神社をお
祀りしたものです。
○町並み
鹿沢城外堀北側の街道沿いには、商家も軒を連ね当時は、宍粟の産物を運
ぶ人馬がにぎやかに行き交っていた事でしょう。 また、丹波・但馬から揖保川下
流の素麺造りや酒造りの仕事に出た人たちが、故郷へ帰る道すがら仲間と酒を
飲んだり、賭け事をしたりで出稼ぎで稼いだ金を使い果たしてしまう「地獄谷」と
呼ばれる歓楽街のあったと聞きました。今はそんな面影も有りませんが、商店街
を抜けていくと、食い違いの十字路や曲がり角に城下町らしい町並みを見る事が
出来ます。
白壁の蔵と焼板塀が連なる2軒の蔵元は、江戸時代の創業でかって山崎は、
6 〜7軒もの蔵元が有ったといいます。
○旬彩蔵
山崎市内および近郊の農家が作った、有機野菜・減農野菜などを気軽に・安
心して購入できます。 すべての農作物は、生産者の名前が表示されており生産
者の気構えがはっきり伝わってきます。
四季折々の新鮮な農作物を買いに来ませんか。
○播州山崎花菖蒲園
谷間の自然を生かした回遊式の庭園です。5月はシャクナゲ、6月には花菖蒲
が咲き揃います。
開園期間 4月最終土曜日〜7月第一日曜日
シャクナゲ 4月〜5月
花菖蒲 6月〜7月
お問い合わせ 0790−62−7727
○町立歴史郷土館
鹿沢城趾の近く、町立図書館の2階にあります。山崎の歴史資料や藩主ゆかり
の品などを公開しています。
○生谷温泉・伊沢の里
天然の無色透明な弱塩泉。筋肉痛や打ち身、ねんざなどに様々に効能があり
ます。入浴だけの利用も出来ます。露天風呂、サウナなども完備した公共の天然
温泉も有ります。
お問い合わせ 0790−63−1380 日帰り入浴 11時〜21時 (第4木
休)
○鮎釣り
宍粟森林王国の清流、揖保川は鮎釣りのメッカとして有名です。鮎の解禁とも
なれば、京阪神から多くの釣り人が押し寄せてきます。思い思いのポイントから釣
り糸をたらし、鮎がかかるのを楽しんでおります。
毎年9月の中頃には尺鮎釣り大会が行われ、腕自慢の太公望が集まってきま
す。
平成10年には、日本一の大鮎(35.3cm)が釣れました。
年券・日券は山崎町内釣具店で販売されています。
おとり鮎も多くの場所で販売されています。(看板が29号線沿いに多数ありま
す)
お問い合わせ 揖保川漁業共同組合 0790−62−6633
○山崎農業公園
秋の実り、バッファロー、ベリーAなどブドウ狩がたのしめます。
開園期間 8月中旬〜9月中旬
お問い合わせ 0790−62−1234
□山崎町のオフィシャル・ホームページへ
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