兵庫バーチャルゾーンへのお誘い
IT(インフォメーション・テクノロジー=情報技術)の発展により、インター ネットのめざましい普及があった。
バブル経済が破綻して以降不景気に苦しんでい た日本も、通産省、ECOM(電子商取引実証推進協議会)
などの先導により、1 998年にEC(電子商取引)元年を迎えるに至りました。1999年のパソコン 出荷台数
は年間約750万台ともいわれ、こうしたパソコンの普及により2000 年のインターネット人口は約2000万人
と予測されるまでになった。この増加傾 向にますます拍車がかかり、2、3年後には携帯電話やゲーム機果
ては家電製品ま でがインターネットに接続出来るようになり、インターネット利用が爆発的な広が りを見せる
でしょう。
本格的な情報社会へ向けて、どのように変化していくのであろうか。
「変化のキーワード」
1.マス「均一」 から パーソナル「個性」へ
大量生産・大量消費・マスプロ教育のマスから、パーソナル生産・パーソナルメディアの時代へ。高
品質・均一を生むための、同質で質の高い労働力から、個性を尊重する価値観への変化。個性を尊
重する価値観が育ってきた。価値観が浸透しているのは、若い世代だけではなく「我がまま」を 抑え
つけられた反動で、50歳以上の人々の世界が、新しいマーケットと して有望視されている。
2.オン・プログラム「プログラム」 から オン・デマンド「要望」へ
これまでは、一つのプログラムしか与えられていなかったといえる。一つ のプログラムにそってやっ
ていることが良しとされた時代から、さまざま なプログラムの中から個人の要望で自由に選択が出
来るように変化してきた。
3.サプライヤー・イニシアティブ「生産主導」 から ユーザー・イニシアティブ「消費者主導」へ
供給側が主導権をとっていた時代から、ユーザーが主導権をとる時代へと変化していく。モノは、生
産して販売店に並べておけば売れた時代から、 情報化社会ではモノづくりに消費者の満足度を最
大限に考慮をしなければ ならない。このカスタマー・サティスファクション(CS=顧客満足度) の追
求がこれからのキーワードである。
4.リアル「現実」 から バーチャル「仮想」へ
実際にモノを手に取り価値観の判断をしていた時代から、画像、文字など の情報だけで価値観を判
断する方向へ変化していく。商品も生産者→問屋 →小売店→消費者とリアルな流通から、生産者→
消費者をバーチャルな情 報流通経路をへて直接取引される。また、現実にあるショップ「リアル」 は
不景気な現状から縮小傾向にあり、生産者の生産品を展示・販売する為 のチャンスを大幅に削減し
ております。バーチャル・ショップゾーン「仮想空間商圏」は、展示・販売に制限は無く、生産者が販
売したい商品を、 自由に数量制限もなく24時間営業の仮想店舗で販売ができます。
5.一方向 から 双方向「インタラクティブ」へ
今までのメディアは、一方通行で受け取る側は聴くだけ・見るだけだった。 これからは、自分の意志
を反映できる双方向情報伝達によるメディアが世 の中に浸透していく。パソコン、ゲーム機、携帯電
話などのインターネッ トへの接続により双方向情報伝達のシステムが出来つつあります。 兵庫バー
チャルゾーンは、 参加資格 兵庫県内の生産者、直輸入業者であれば参加出来ます。
兵庫バーチャルゾーンのコンテンツ
1.ショッピングゾーン
・ ジャンルごとに整理されたショップ
・ イベントは、「ギフト」「バーゲン」「プレゼント」「旬の市」による検索サービスと「懸賞」コーナー。
・ 新規オープンのショップ紹介 ・ 開店間近のショップ紹介
2.ビジネスゾーン
・ ジャンルごとに整理された企業の紹介ホームページ
・ 新規参加企業の紹介
・ 参加間近の企業紹介
・ 雇用情報の検索
3.インフォメーションセンター
・ ゾーン情報
* ショップ一覧検索
* 企業一覧検索
* 代表者一覧検索
* 地域別一覧検索
* 50音別一覧検索
・ ご利用案内
* お買い物方法
* よくある質問
・ 出店案内
* 兵庫バーチャルゾーンの趣旨
* 出店資料請求
4.ビジネスセンター (提携会社がサポート致します)
・ 印刷全般
・ パッケージング
・ データ処理
・ ソフト企画・開発・販売
・ インターネットセットの販売・接続・施工
・ パソコン教室
・ ホームページ制作
・ 営業企画(リアル及びバーチャル)
・ イベント企画(リアル及びバーチャル)