朝来町特産

岩 津 ね ぎ

 

岩津ねぎの栽培
 3〜4月に種をまき、夏には定植、数回の盛り土(ねぎに土を盛り上げる)を行い(盛り土の下は白い根になる)、11月〜2月ごろ収穫します。

岩津ねぎの生い立ち
 岩津ねぎは、生野銀山で働く人の冬場の栄養源として栽培が始まりました。

岩津ねぎの特徴
 全長90cm前後で白根の部分が30cm前後の極太ねぎです。 岩津ねぎは白ネギ、根深ねぎと呼ばれる種類ですが、白い部分から緑の部分まで柔らかく食べられます。 鍋物やねぎ焼きにするとトロリとした口当たりが最高です。 生のサラダでも美味しいですよ。 


兵庫県朝来町の岩津ねぎ畑

今年も滋味たっぷりに育ちました

岩津ねぎは、極太、甘みたっぷり、茎も葉もおいしくお鍋、サラダに最適です。

朝市に並んだ岩津ねぎ、生産者の名前付き


このみずみずしさが、岩津ねぎの信条

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