まねき食品は明治21年、現在のJR姫路駅近くで、茶店「ひさご」 を開いていた竹田木八が、山陽鉄道の開通に当たり駅構内での販売認可 を受け、翌年から弁当の販売を始めました。 まねきと言う名前は、お客様をお「まねき」するという意味から名 付けました。 13種類のおかずを上折に、下折には白飯を入れ二重の折詰にして、 当時お米1升6銭の時代に12銭で販売致しました。 これが我国で初めて販売された幕ノ内駅弁です。
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