沙 羅 の 花
 「平家物語」に詠われ、古くから多くの人々に親しまれてきた沙羅の花。 真珠の如き光沢と可憐な姿は、寂かな、それでいて燦然たるものを鏤める、見る人を詩歌の世界へと誘います。

 播州平野の奥、神崎郡福崎町にある「應聖寺」。 ここには樹齢200年を数える沙羅樹があり、初夏には見事な純白の花が境内を染めあげます。 銘菓”沙羅”は、その美しさをお菓子として咲かせたいと、永く願われた應聖寺ご住職の立案を得て創作されました。

  銘菓 沙羅
 銘菓 ”沙羅”  その花の如く優雅な風味をもったお菓子です。 お餅は四季を通じて均質な「極上紫」を練り込み、濾した卵黄のほっこりとした持味を包み込んでいます。

沙羅 10個入り
¥1,050 税込み
 
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沙羅 20個入り
¥2,100 税込み
 
沙羅 30個入り
¥3,150 税込み
 

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